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ガレット・デ・ロワ 2017

今日1月6日は、キリスト教の祝日、公現節。
フランスで新年といえば、
この公現節に食べる、ガレット・デ・ロワ。


プレジールでは、今年も美味しいガレット・デ・ロワを、
フェーヴ作家さんに作っていただいた、
プレジールオリジナルのフェーヴを入れて、
ご用意しておりますので、是非ご賞味くださいませ♪



galette2017.jpg

(16cm) \1900 , (20cm) \2600 
※いずれも税抜価格です。 ※1月22日(日)までの販売となります。


公現節とは、イエス・キリストが神の子として、
この世に現れたことを記念するキリスト教の祭日で、
幼子イエスへの東方の三博士の来訪と礼拝と祈念する日。

フランスでは1月に入ると、どこのパン屋さん、
ケーキ屋さんでも売られ始めます。
公現節に食べるのが本来ですが、
この日に限らず、1月中は人が集まるときには、
よく食べるので、たいていどこでも売られています。

ガレット・デ・ロワがどんなものかというと、
さっくさくのフォイユテ(折りパイ)に、
フランジパーヌというアーモンドクリーム
とカスタードクリームを混ぜた、
アーモンドのクリームが中に入っています。

ちなみに、南仏ではブリオッシュが王冠の形をして、
フルーツのシロップ煮が飾られているものが食べられます。

ガレット・デ・ロワで忘れてはならないのが、
中に隠されていれる陶製の小さな人形、フェーヴ。
このフェーヴの入ったガレットに当たった人は、
王冠を被り、祝福を受け、幸運が1年間継続するといわれています。

また、切り分けるときですが、
フランスでは、その場にいる中で一番小さい子どもが、
テーブルの下に隠れ、切り分けたガレットを誰に配るか決めます。
とっても可愛い伝統ですよね。

余談ですが、オフィスなんかで食べるときには、
フェーヴが当たった人は、
次の時にシャンパンを1本持ってきて、
みんなにふるまう、なんて大人ルールが
あったりもするんですよ^^


この時期しから食べられない、季節限定のお菓子になりますので、
是非x2、ご家族やお友達と集まられる機会には、
みなさんで楽しくお召し上がりになってくださいね♪





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( 2017.01.06 ) ( 商品のご紹介 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
Bonne année !!!

あけましておめでとうございます。
今年は、清々しい青空の年明けとなりましたね。
今年も一年、みなさまにとって実り多き一年となりますよう、
お祈りしております。
本年も、どうぞ宜しくお願い致します。

shimenawa.jpg




( 2017.01.05 ) ( ご挨拶 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
パンまつり 2016秋
ここ数日で暑さもようやく和らぎ、
一気に秋めいてきましたね!
いよいよ食欲の秋の到来です♬

今週末、10月15日(土)、16日(日)の2日間、
八事ハウジングにて行われる
「パンまつり 2016・秋」に
出店致します‼︎




今年4月のパンまつりでは、
沢山のお客様にお越しいただき、
大盛況に終わった
楽しいイベントです!
外に出るには最高のこの季節、
みなさま是非遊びに
いらしてくださいませ♪

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.nagoyatv.com/yagoto/event/event214.html






( 2016.10.11 ) ( お知らせ ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
コテ・プレジール 特別レッスンのお知らせ

ル・プレジール・デュ・パンのサロンスペース、
Cote Plaisir (コテ・プレジール)。
ここでは、フランス家庭料理の教室をメインに行っており、
気軽にそろう材料で、簡単に作れるお料理をご紹介しています。

※現在、講師産休のためお休みしていますが、
10月から再開予定です。
詳細は、ル・プレジール・デュ・パンHPにてご覧下しい。


そのコテ・プレジールにて、フランス人シェフを招いての
特別レッスンを昨年に引き続き、
今年も行うことになりましたので、
ご案内させていただきます。

まずは、簡単にレッスンをしていただく、
フランス人女性シェフ・Iaabelle SIPP (イザベル・シップ)さんの
ご紹介をさせていただきます。

パリ三ツ星レストラン「アルページュ」にて、
アラン・パッサール氏のもとで腕を振るい、
氏と共に世界を周り料理の世界を広げ、
野菜を中心に、世界のスパイスを使い、
センスの輝く料理を作ります。
現在はフランス・コルマール’(アルザス地方)と
イル・ド・レ(レ島、ラ・ロシェル西方の大西洋に浮かぶ島)にて、
料理教室 Cardamome(カルダモン) を主宰しています。

野菜を中心に、世界のスパイスを使い、
イザベルだからこそ作り出せるお料理を
お楽しみいただける貴重なレッスンです。

レッスンの詳細は下記の通りとなります。

:::::::::: 日 程 ::::::::::
9月22日(木・祝)17:00〜21:00
9月23日(金)10:00〜14:00

:::::::::: メニュー ::::::::::
前菜、メイン、デザートの3品
(内容は未定です。
決まり次第、お知らせさせていただきます。)



:::::::::: 料 金 :::::::::::
¥12000

:::::::::: 定 員 :::::::::::
8名

:::::::::: その他 ::::::::::
      ・ レッスンは、主にデモンストレーションにて行います。
  ・ キャンセルにつきましては、10〜3日前は50%、
         3日前〜当日は100%となりますので、ご了承願います。
     • お子様を連れての参加はお断りさせていただきます。
   • お車でお越しの方は、近隣のコインパーキングの
ご利用をお願い致します。


メニューがまだ決まっていませんので、
参考までに、昨年のメニューをご紹介させていただきます。
※写真が綺麗ではありませんこと、ご容赦くださいませ。

<前菜> しいたけのヴルーテ、 ピーナッツのムース

DSC_5824.jpg


<メイン> 鴨の胸肉、ハイビスカスのソース、
オレンジ風味にんじんのムース、エシャロットのキャラメリゼ

DSC_5828.jpg


<デザート>パイナップルのキャラメリゼ、ココナッツのアイスクリーム

DSC_5831.jpg


長くなりましたが、以上になります。
ご不明な点等ありましたら、お気軽にお問合せください。
✉info@leplaisir-dupain.com

みなさまのご参加、心よりお待ちしております!!!





( 2016.08.19 ) ( お知らせ ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
スペルト小麦のパン

突然ですが、『スペルト小麦』ってお耳にされたことはありますか?
大切なお客様からのご要望で、スペルト小麦のパンを販売することになりました。
フランスでは割とメジャーでして、ハード系のパンとの相性はとっても良いのです。
健康を守るためにも有効に働くとらされるスペルト小麦、
是非この機会に知っていただけたらと思います。
本日より、店頭にてご用意しておりますので、是非お試しくださいませ。

DSC_6525.jpg

ブール・エポートル ¥497
(フランス語でスペルト小麦をエポートルと言います)



ここで、スペルト小麦の説明を簡単に。

パン小麦(普通小麦)の原種にあたる古代穀物で、
人工的な品種改良が殆ど行われておらず、
古代穀物であるがゆえに化学肥料、除草剤、殺虫剤や農薬を
殆ど用いることなく栽培することが可能、ということです。

また、小麦アレルギーを持っている人が食しても
85~90%は発症していないとのデータもあるようです。
※但し、グルテンフリーではありませんので、
必ず食べる前に医師のアドバイスを受ける事が必要です。

栄養的にも、普通小麦では重要な栄養物質は表皮と胚芽に含まれていますが、
それらは通常全てが製粉工程中で除去されてしまいますが、
スペルト小麦は身体にとって必須の栄養素をより多く提供できるなど、
健康への期待も大きくできます。

※こちらのサイトを参考にさせていただきました。
http://www.spelt-recipe.jp/recipe/what-is-it.html


DSC_6528.jpg



今日は、パリ在住の友人からのお土産にいただいた、
マリー・アンヌ・カンタンのバターとともに頂きました。
このバター、私もパリに住んでいた頃はよく買っていました。
バターの香りと味がしっかりとした、とっても美味しいバターです。

DSC_6532.jpg



生ハムとモッツァレラのサンドイッチにもしてみました。
サンドイッチにもとっても合います。

DSC_6534.jpg






( 2016.08.07 ) ( 商品のご紹介 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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