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La gacilly

ブルターニュで訪れた、花の町 “La Gacilly(ラ・ガシリ)”。
ここ、ラ・ガシリは “ville fleurie(花の町)”。
フランスには、花のまちを競うコンクールがあり、
そこで優秀とされた町、村に、
ミシュランの星ならぬ、1~4つの花が与えられます。
ラ・ガシリは最高の4つ花をもつ、花の町なのです。

DSC_2813.jpg


ブルターニュの伝統的な石造りの建物が立ち並ぶ、
綺麗な街並みには、お店やアトリエが色々あって、
ふらりと歩くだけで楽しいです。

DSC_2819.jpg


猫がベンチにごろりとしているだけで絵になります。

DSC_2823.jpg


そして、パリを歩いているとよく見かける、
自然派コスメのお店、Yves Rosher(イヴ・ロシェ)、
ここラ・ガシリが発祥の地なのです。

DSC_2849.jpg



さらにこの夏は、フォト・フェスティバルというのが行われていて、
町の至る所で写真が展示されていたりして、見どころ満載でした。

lagacilly.jpg





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( 2014.09.22 ) ( フランスのこと ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
パリのパティスリー

バカンスの記録、ブルターニュでのコトが続いたので、
今日はパリで訪れたパティスリーのことを綴ります。

今回は、パリ滞在が3日と短かったので、
ここ最近できたばかりの、気になるお店だけを巡ってきました。


まず最初に訪れたのは、
Gateaux Thoumieux (ガトー・トゥミュー)。

thoumieux.jpg


フランスでとても有名なシェフ、ジャン‐フランソワ・ピエージュが
プロデュースするパティスリーです。
彼のビストロ、“Thoumieux(トゥミュー)” 、
私も何度か訪れたことのある、お気に入りのお店のひとつ。
そのお向かいに、昨年11月にオープンしたばかり。
8月だし、ヴァカンスでお休みかも・・・と心配していましたが、
なんと営業していてくださいました!

清潔感のある、パステルカラーが印象的な店内。
ミルフィーユやサヴァラン、エクレア、フランなどなど、
クラシックをベースにしたものを中心に、
美しいケーキやパンが綺麗に並んでいました。

thoumieux2.jpg


どれもこれも食べてみたかったけれど、
子どものリクエストを中心にいくつか選んで、
この日はお天気も良かったので、
エッフェル塔まで歩いて行って、
ピクニックをしながらいただきました。

thoumieux5.jpg

Chou Chou(プラリネのシュー)、フランボワーズのタルト、チーズケーキ、
クロワッサン、ショーソン・オ・ポム、カヌレ。
どれも期待を裏切らない美味しさでした。
クラシックなものほど、本当の味が分かり、
そして飽きることなく食べれるから好きです。


続いて、L’Éclair de génie (レクレール・ドゥ・ジェニー)。
こちらも一昨年末にオープンしたばかりの、
エクレアばかりが並ぶパティスリー。

eclair genie

色鮮やかな美しいエクレアばかりの中から選んだのは、
青りんごのエクレア、バニラ&ピーカンナッツのエクレア。
青りんごのは、爽やかな軽い味わい、
バニラ&ピーカンナッツは、香ばしいナッツがいい感じで、
どちらも美味しくいただきました。

eclair genie1

ちなみに、エクレアも外でいただきました。
近くのヴォージュ広場の芝生に座って。

place des vosges


最後は、パリで絶対に外せないもの、
Francois Pralus(フランソワ・プラリュ)のプラリュリーヌ。
パリに住んでいたころもこれが大好きでx2、
よく買いに出かけていました。

pralus.jpg

ピンクのプラリネがたっぷりと入ったブリオッシュ。
甘いプラリネとバターたっぷりのブリオッシュ、
甘いのに食べだしたら止まらなくなる絶品なのです。
リヨン名物で、リヨンを訪れた際、
色々なお店で試してみましたが、
このプラリュリーヌに勝る味のものには出会えませんでした。
そのくらい、とにかく美味しいのです。

pralus1.jpg


もっともっと、色々なお店を巡ってきたかったけれど、
また次回パリに行くときまでのお楽しみにします。
美味しいものがたくさんあるフランス、パリ、
幸せをたくさん分けてくれる素敵なところ。
メルシー、パリ。


※全て店内の写真は、お店の方に許可をいただいて撮影してきました。






( 2014.09.14 ) ( フランスのこと ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
Dinan

ブルターニュで訪れた小さな町、Dinan(ディナン)。
ブルターニュらしい雰囲気のあるところで、
フランス在住時も何度か訪れた好きな町のひとつ。

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普段は穏やかで静かなこの町も、
8月のこの時期は観光客で賑わいます。

Dinan2.jpg


とっても感じのいい石畳の坂道、
ここを下っていくとランス川へつながります。

Dinan1.jpg


城塞で囲まれた町なので、ランス川までいく手前にある、
13世紀に作られたという要塞に上って、
上からの景色を楽しむこともできます。

Dinan5.jpg

この日は、子連れの私たちは残念ながら限界、
川辺までくだっていくことはできなかったのですが、
以前に行った様子がこちらで紹介させていただいているので、
ご興味のある方は、こちらものぞいてみてください。


最後に、ここディナンで食べたブルターニュ名物、
“クイニーアマン”、美味しかったです。

Dinan4.jpg






( 2014.09.10 ) ( フランスのこと ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
St-Lunaire

8月は長らくお休みをいただき、ありがとうございました。
おかげさまで、リフレッシュして帰ってくることができました。
今年のフランスは、日本同様、異常気象、
夏とは思えない涼しい気候で、
夏なのにずっと長袖…な日々でした。
さらに朝と夜の温度差もあり、体調管理が大変でしたが、
楽しく充実したヴァカンスを過ごしてきました。

これからしばらく、のんびりペースで少しずつにはなりますが、
フランスで訪れた場所、見たもの、食べたもの、などなど、
このブログで綴らせていただきますので、
ご覧いただければ嬉しい限りです。


さっそく、今日もシェフ・ニコラの実家がある、
ブルターニュ地方で訪れた場所をご紹介させていただきます。

訪れたのは、St-Lunaire(サン・ルネール)という小さな村。
今まで何度もブルターニュには行っていますが、
この村のことは知らかなった私たち。
8月のある一日に行われた、ブロカント(骨董市)をきっかけに、
初めて訪れたフランスらしい可愛い村でした。

st-lunair7.jpg

ブロカントへ出かける前に、
可愛い看板のクレープ屋さんを見つけたので、
ブルターニュ名物のガレットとクレープを
お昼ごはんをいただきました。

st-lunair9.jpg


私が決まっていつも注文するのは、ガレット・コンプレット。
ハムとチーズ、卵が入った、シンプルな定番のもの。
カリッと焼きあがっていて、とっても美味しかったです。

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ここからブロカントへ向かう途中、
ブルターニュの伝統的な作りの、
素敵なおうちを見かけました。

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お目当てブロカントは、静かな村にふさわしく、
こじんまりとしていて、とってもいい感じでした。

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どのブロカントに行ってもたいていあるのが、
ガレット・デ・ロワに入っているフェーブ。

st-lunair5.jpg


フランスらしい食器が並ぶお店は、つい足を止めてしまいます。

st-lunair2.jpg


こちらでは素敵なものが沢山並んでいて、
私もついつい何点も購入してしまいました。

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子どもたちが必ず足を止めるのは、
古いミニカーがたっくさん入った箱。
真剣に品定めしていました。

st-lunair3.jpg

大人も子どもの楽しめるブロカント、
フランスで好きなもののひとつです。
素敵な村で、大好きなブロカントに訪れることのできた、
とっても楽しい一日でした。




( 2014.09.07 ) ( フランスのこと ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
バカラ美術館
ずいぶんと間があいてしまいましたが、
久しぶりに夏のヴァカンスの記録を少し。。。


パリで訪れた、バカラ美術館。
バカラにふさわしく、16区の高級住宅街にあります。
パリ在住時にも訪れたことはあるのですが、
併設のレストランには入ったことがなかったので、
今回はレストランでのランチも目的に、
美しいバカラの芸術品を楽しむべく、再訪してきました。

DSC_0855.jpg


建物に一歩足を踏み入れると、もうそこはバカラの世界。
廊下には豪華なシャンデリアがずらり、
他にも、素敵なオブジェがたくさん並んでおります。

DSC_0549 (2)


フィリップ・スタルク氏より、18世紀の邸宅が
美しい美術館に生まれ変わったのがここ。
バカラの伝統的な美しい芸術と、
モダンでスタイリッシュなデザインの、
素晴らしい融合に、目を奪われっぱなしでした。


美術館とレストランのある2階へ続く階段には、
壮大なシャンデリア、圧巻の一言です。

DSC_0513 (2)


階段を上ってすぐ左手が美術館。
美術館内は、写真撮影禁止のため、
写真でのご紹介はできませんが、
3つのテーマに分けられた部屋を、
音声ガイドを片手に、バカラの歴史を聞きながら、
美しき芸術品を観賞してきました。
とっても小さな美術館ですが、
訪れる人もわりと少ないので、
ゆっくりと観賞できるのがいいです。


階段を上って右手の入口がレストラン。
入口からすでにいい雰囲気。

DSC_0864.jpg

フィリップ・スタルク氏のアートが広がる空間。
お料理を待つ間も、ついキョロキョロ、
レストラン内を観賞してしまいました。

DSC_0538.jpg


そして、お料理。
美しいお皿の数々、見た目にごまかされない、
美味しいお料理に、心もおなかも満たされました。

DSC_0881.jpg


ちなみに、レストランを利用すると、
美術館も入館料なしで入れていただけます。


パリを訪れた際には、こちら大変おすすめでございます!



*********************** お知らせ ***********************
11月8日(木)は臨時休業とさせていただきます。
ジェイアール名古屋タカシマヤ(10F)の催物、「おいしい毎日」にて、
一日出店をさせていただくこととなりました。
全国の美味しいものがたくさん出展されますで、
こちらも是非お立ち寄りくださいませ!
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( 2012.10.30 ) ( フランスのこと ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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