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ギャルリー・ヴィヴィエンヌ
パリの見どころのひとつ、パッサージュ。
パッサージュとは、ガラス屋根のアーケードのこと。
19世紀に作られたものがほとんどなようで、
古き良き時代がそのまま残された雰囲気。
今もブティックやアンティークのお店、
カフェやレストランなどが軒を並べていて、
当時の活気をそのまま感じることができます。

この夏のパリ滞在では、パリにいくつかあるパッサージュの中でも、
とりわけ美しい、ギャルリー・ヴィヴィエンヌをお散歩してきました。

DSC_0803.jpg


パッサージュに一歩足を踏み入れると、
まるでタイムスリップしたかのような気分になります。

DSC_0779.jpg


残念ながら、ヴァカンスシーズン真っ盛りの時期に
訪れてしまったので、たくさんのお店がお休み。
なんとなく閑散とした雰囲気でしたが、
そのぶん、開いているお店が目立っていました。

DSC_0778.jpg


ですが、私の大好きなサロン・ド・テ 、
“A Priori The(ア・プリオリ・テ)” は、
ちゃ~んと営業していてくれました。

DSC_0783.jpg


週末だったこの日は、ブランチをいただいてきました。
大好きなスコーンに始まり、大きなサラダにデザートのついた、
ボリューム満点のブランチでした。

DSC_0795.jpg


昼下がりのひと時を、こんな素敵な空間の中、
過ごせるなんて、本当に贅沢~。
ここにいられることに感謝しながら、いただいてきました。

DSC_0789.jpg


ちなみに、このギャルリー・ヴィヴィエンヌについては、
以前にクリスマスの時期のことを書いたことがあります。
内容はかぶりますが、ご興味がある方は、
こちらも是非ご覧くださいませ。



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( 2012.09.27 ) ( フランスのこと ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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