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ガレット・デ・ロワ
みなさま、新年あけましておめでとうございます。
2012年、今年もたくさんのお客様にご愛顧いただけるよう、
日々努めていきますので、ル・プレジール・デュ・パンを
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
そして、みなさまのご健康とご多幸をお祈りしております。


1月に入るとフランスではガレット・デ・ロワが出始めます。
プレジールでは、1月5日(木)~23日(日)の期間、
このガレット・デ・ロワを販売いたしますので、
この機会に是非、お試しくださいませ。

DSC_3439.jpg
※ 大:直径約20㎝ ¥2600  小:直径約8㎝ ¥390 (王冠&フェーヴなし)
数に限りがありますので、ご予約されることをお勧め致します。



ここで、少しガレット・デ・ロワの説明をさせていただきますね。
ガレット・デ・ロワは、1月6日の公現節に食べられるお菓子です。
公現節とは、イエス・キリストが神の子として、
この世に現れたことを記念するキリスト教の祭日で、
幼子イエスへの東方の三博士の来訪と礼拝と祈念する日。

フランスでは1月に入ると、どこのパン屋さん、
ケーキ屋さんでも売られ始めます。
公現節に食べるのが本来ですが、
1月中はたいていどこでも売られています。

そして、このガレット・デ・ロワがどんなものかというと、
南仏ではブリオッシュが王冠の形をして、
フルーツのシロップ煮が飾られているものが食べられますが、
一般的なのが、上の写真のようなもの。
フォイユテ(折りパイ)にフランジパーヌと言って、
アーモンドクリームとカスタードクリームを
混ぜたクリームが入っているもの。
私個人的には、断然フォイユテとフランジパンーヌのものが好きです。
さっくさくのパイ生地とクリームがとっても美味しいんですよねぇ^^


それから、ガレット・デ・ロワで忘れてはならないのが、
中に隠されていれる陶製の小さな人形、フェーヴ。
このフェーヴの入ったガレットに当たった人が、
王冠を手に入れ、王様気分を味わえるのです。
フランスでは、その場にいる中で一番小さい子どもが、
テーブルの下に隠れ、切り分けたガレットを誰に配るか決めます。
とっても可愛い伝統ですよね。
日本では、食べてしまうと危険とか衛生上の問題で、
フェーヴをガレットに入れることができないので、
残念ながら別添えになってしまいますが、
こっそり下にでもフェーヴを隠して、
フランス風に取り分けてみてはいかがですか?


この時期しから食べられない、季節限定のお菓子になりますので、
是非x2、ご家族やお友達と集まられる機会には、
みなさんで楽しくお召し上がりになってください!


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( 2012.01.01 ) ( 商品のご紹介 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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