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La Patisserie des reves
9月19日にオープンしたばかりの、
“ラ・パティスリー・デ・レーヴ” に行ってきました。

この“ラ・パティスリー・デ・レーヴ” は、
パリで一番と言っても過言ではないくらい、
私の大好きなパティスリー。

パリ7区の本店、16区の2号店に続き、
海外初出店となる3号店が、先日京都にオープン。
高台寺近く「ねねの道」沿いの町屋づくり建物、
パリのお店とはまったく違う趣の、
日本とパリのコラボを期待させる店構えでした。

DSC_0413.jpg


ですが、一歩店内に足を踏み入れると、
パリのお店と同様のディスプレー。

DSC_0448.jpg


ヴィエノワズリーも同じくです。

DSC_0420.jpg


そんな中に、京都らしい中庭があったりするのがまた素敵。

DSC_0422.jpg


子どもも思わず夢中に見入ってしまう、
素敵な世界に迷い込んだようなこの空間、
美味しいだけではないのが、ここの魅力だと思います。

DSC_0415.jpg


じっくりパティスリーを眺めた後は、
2階に併設されているサロンで、
幸せなお茶の時間を楽しんできました。
店内の絨毯までも、ロゴ入り。
どこまでも、パティスリー・デ・レーヴなのが好きです。

DSC_0425.jpg


このサロンでは、フィナンシェとパティスリー、
それに飲み物が付いたセットのみがいただけます。

DSC_0430.jpg


私は、サン・トノレを選びました。
香ばしいキャラメルに、さっくりシュー、
なめらかなクリームのマリアージュが最高の、
とっても美味しいサン・トノレに、舌も心も満たされました。

DSC_0438.jpg


帰りには、ヴィエノワズリーも懐かしい顔ぶれいっぱいで、
全部買い占めたくなってしまいましたが、
今日のうちに食べられる量だけを選んでお持ち帰り。

CSC_0468.jpg


なんでも自分でしたい盛りの息子がパンを持ってくれるのですが、
落としたらヴィエノワズリーが崩れるぅぅぅ、
と冷や冷やしながら、お店を後にしました。

DSC_0453.jpg


ブリオッシュ・フォイユテとショーソン・オ・ポム、
クイニー・アマンの3つを選びました。
と言っても、残念ながら家に着くころには、
食いしん坊な息子のお腹に入ってしまい、
ブリオッシュは味わうことができませんでしたが、
この味この味~、とパリを思い出しながらいただきました。

DSC_0480.jpg


この夏、パリを訪れた際には、
ヴァカンス中でお休み、行けずじまいだったので、
今日こうして久しぶりに訪れることができて、本当に大満足!
京都に行かれる機会があれば、
みなさまも是非x2行ってみてくださいね。



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( 2012.10.02 ) ( 日々の出来事 ) ( COMMENT:2 ) ( TRACKBACK:0 )
コメント:

はじめまして。貴店には何度か伺っております。
巷で評判のコチラのネタにコメント失礼します。

・・・正直このテの日本店には行くまでも無い
と思っていただけに、かなり意外でした。
プロのお二方が召し上がってもParisと同じクオリティと判断されたということなんですね。
今度京都の御店に行くつもりですので、自分なりに確認してみたいと思います。

( by : ささまき * URL ) ( 10/09 - 22:30 ) ( 編集 )

ささまき様

はじめまして。
いつもご来店いただきまして、ありがとうございます。
やはりココは、「巷で評判」になっているのですね。
パリ在住時に何度も行ったお気に入りのパティスリーの一つでしたので、
正直、贔屓目に見ている部分はあるかもしれませんが、パリを思い出す味でした。
ささまき様がどのように感じられるかは分かりませんが、
行かれる価値はあるかと思います。

( by : Mme Plaisir * URL ) ( 10/17 - 23:51 ) ( 編集 )

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