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Bonne annee !
明けましておめでとうございます。
今年も、みなさまに美味しいパンやお菓子をお届けできるよう、
頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願い致します!


さて、新年も明け、いよいよこの季節がやってまいりました!


そうです、ガレット・デ・ロワ!!!

DSC_3439.jpg

大:直径約20㎝ ¥2600  小:直径約8㎝ ¥390 (王冠&フェーヴなし)
数に限りがありますので、ご予約されることをお勧め致します。
※ 販売期間:1月5日土)~20日(日)



ガレット・デ・ロワは、1月6日の公現節に食べられるフランスの伝統菓子。
公現節とは、イエス・キリストが神の子として、
この世に現れたことを記念するキリスト教の祭日で、
幼子イエスへの東方の三博士の来訪と礼拝と祈念する日。

フランスでは1月に入ると、どこのパン屋さん、
ケーキ屋さんでも店頭に並び始めます。
公現節に食べるのが本来ですが、
1月中はたいていどこでも売られていて、
1月には何度もガレット・デ・ロワを口にする機会があります。

そして、このガレット・デ・ロワがどんなものかというと、
南仏ではブリオッシュが王冠の形をして、
フルーツのシロップ煮が飾られているものが食べられますが、
一般的なのが、上の写真のようなもので、
フォイユテ(折りパイ)にフランジパーヌと言って、
アーモンドクリームとカスタードクリームを
混ぜたクリームが入っているもの。
私個人的には、断然フォイユテとフランジパンーヌのものが好きです。
さっくさくのパイ生地とクリームがとっても美味しいんですよねぇ^^


それから、ガレット・デ・ロワで忘れてはならないのが、
中に隠されていれる陶製の小さな人形、フェーヴ。
このフェーヴの入ったガレットに当たった人が、
王冠を手に入れ、王様気分を味わえるのです。
フランスでは、その場にいる中で一番小さい子どもが、
テーブルの下に隠れ、切り分けたガレットを誰に配るか決めます。
とっても可愛い伝統ですよね。
日本では、食べてしまうと危険とか衛生上の問題で、
フェーヴをガレットに入れることができないので、
残念ながら別添えになってしまいますが、
こっそり下にでもフェーヴを隠して、
フランス風に取り分けてみてはいかがですか?


この時期しから食べられない、季節限定のお菓子になりますので、
是非x2、ご家族やお友達と集まられる機会には、
みなさんで楽しくお召し上がりになってください!




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( 2013.01.04 ) ( 未分類 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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